河村市長からハガキが来たので名古屋城本丸御殿に行く

名古屋からのハガキ


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「名古屋東」の消印のあるハガキが届きました。

中身を見るとそれは名古屋の河村たかし市長から来たもので(もちろん名義上だけど)、内容は「名古屋城本丸御殿が6月8日(金)に公開されるのでぜひ来てね」というものでした。

名古屋城の本丸御殿

とはいえ、名古屋城の本丸御殿て観たことあるような気がする…。

ググってみたところ、今回の第3期公開で全体が観られるようになるとのこと。

公式HPより

名古屋城本丸御殿は、尾張藩主の住まいとして徳川家康の命により慶長20年(1615)に建てられました。20年後、将軍のお成御殿として上洛殿が増築され、格式高き御殿として知られていましたが、昭和20年(1945)の空襲で天守閣とともに全焼しました。

名古屋市では、平成21年(2009)1月から本丸御殿の復元に着手し、平成25年5月29日から玄関・表書院を、平成28年6月1日から対面所・下御膳所を公開しました。
平成30年6月8日に完成公開を迎え、上洛殿や湯殿書院等を公開予定です。

入館時間は午前9時~午後4時で、城の観覧券(大人500円・中学生以下無料)があれば入れるそうで。

…なるほど、せっかくだから行ってみようかな。

天守閣には入れないけれど…

2018年5月6日をもって、名古屋城の天守閣は閉鎖になっています。

現在のコンクリ造り天守の耐震性の問題で(もともとの天守は先の大戦で焼失した)、木造復元のため2022年まで入れないのです。

観光客をつなぎとめるためにも、この時期に全体公開を周知しておきたかったんでしょうね。

名古屋城はもちろん日本100名城。バッチリ再訪の対象。

これを機に名古屋を訪れようという気持ちが、ハガキによってまんまと芽生えてしまった…w

なぜハガキが届いたのか

さてこのハガキ、よく読むと以下のような注意書き(?)が。

※このご案内は、名古屋城本丸御殿積立基金にご寄附をいただいた方にお送りしています。

そういえば、12月に「駆け込みふるさと納税」でカネを出したような気もしてきた…w

返礼品目当てじゃなかったんでしょう、正直よく覚えてなかったw

(申込期間ギリギリになると、何ももらえない自治体が多い)

長野市はいろいろくれたけどね!w

長野市からの封筒

【ふるさと納税】松代城主証などお礼の品が長野市から届いた

2018年1月28日

なお、このハガキを持って名古屋城に行くと、1枚につきひとり100円割引してくれるらしい。

…微妙にみみっちいw

尾張名古屋は城でもつ

天守閣に入れないといっても、日本を代表する城の一つであることに変わりはないわけで。

100名城再訪というテーマからすれば、木造復元が始まったこのタイミングで行くのも悪くはないでしょう。

名古屋といえば城。みそかつでも、ういろうでも、SKEでもなく!

公開直後の週末にでも出かけてきます。

…雨が降らなければいいけど。

きょうはここまで。

名古屋城本丸御殿

名古屋城本丸御殿・全面公開2日目、初の週末(土曜)の様子

2018年6月10日
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ABOUTこの記事をかいた人

1987年、東京生まれ。コンプリート寸前だった「日本100名城」、30歳にして最初から巡りなおすことに。マスコミで働くかたわら、休みの日にお出かけするのが趣味。いちおう「現場主義」。