【続日本100名城】スタンプ帳+ガイド本は12月29日発売!

改装中の姫路城


スポンサーリンク


みなさんお待ちかね、「続日本100名城」の話題です!

ついにスタンプ帳付きガイドブックの発売が公式発表されましたー。どんどんぱふー

(後日、買ってみた編はこちらです)

続日本100名城公式ガイドブック

【続日本100名城】公式ガイドブックを入手した!

2018年1月7日

12月29日発売、税別1600円

日本城郭協会のサイトによれば、発売日は12月29日で価格は税別1600円。

全国一斉の発売日と告知されている一方、都道府県によっては多少ずれる可能性もあるとか。

すぐに欲しい人は書店に確認するのが良いと思われます。

発行はおそらくB5判タイプ

以前に取り上げたハンディタイプの冊子(617円)ではなく、スタンプ帳を分離できるB5判のガイドブックになるはず。

百名城スタンプ帳

日本100名城、30歳からの再訪

2017年11月7日

関連記事のトップ画像の左側に映っているのが新しく買ったハンディタイプで、真ん中にあるのがB5判の大きいガイド本から分離して使っていたスタンプ帳。

最初に100名城をまわりはじめたときは、B5判のガイド本しかスタンプ帳を手に入れる方法がなかったのです。

ハンディタイプは2012年に発売され、スタンプ帳は巻末にまとめられていて分離はできません。

今回の再チャレンジではこちらを使っています。

スタンプラリーは2018年春から

スタンプラリーの開始については、設置場所の調整を進めているようで、現時点では「来春」とのアナウンス。

12月下旬に公式発表があるとのことなので、それを待ちたいと思います。

ともあれ、行くべきところ・観るべきものが増えて、ワクワク感は日増しに膨らみます!

続日本100名城とは

日本城郭協会のサイトによれば、50周年記念事業として2017年4月に選定されました。

日本100名城の選定から10年、「城郭探訪の魅力が一層増すことを目指し」新たに100の城を選んだようです。

選考に際しては100名城と同様に、優れた文化財・史跡であること著名な歴史の舞台であること時代・地域の代表であることが基準になりました。

北海道から沖縄まで

協会員や100城登城達成者を対象に推薦を受け付け、北は函館の志苔館、南は読谷村・うるまのグスクまで、またもや全国で広く選ばれました。

長崎県五島の福江城や同対馬の金田城など到達困難(?)な城もあり、スタンプラリーのレベルは上がったと言わざるを得ません…w

注目の城を挙げてみると

2016年、大河ドラマ「真田丸」で一気に知名度を上げた群馬の名胡桃城沼田城岩櫃城が選ばれています。

また、「そういえば100名城じゃなかったね」感のあるところとして、山梨の新府城や岐阜の郡上八幡城、愛知の小牧山城などがあります。

真っ先に行きたいのは…

23区内からも一応選定されてますが、その城は…

「品川台場」

?!

城…なの? というかどこにスタンプ置きます?w

意外と遺構はあるようだけども、このセレクトは新機軸。

台場を「台場」として再認識するチャンスではあると思うので、続日本100名城の「1城目」はここにしたいと思います!

 

続日本100名城公式ガイドブック

【続日本100名城】公式ガイドブックを入手した!

2018年1月7日
第六台場

品川台場は「城」なのか「要塞」なのか問題。結論は…

2018年5月28日
品川台場

品川台場、都会に現れた草木生い茂る要塞

2018年6月13日
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、東京生まれ。コンプリート寸前だった「日本100名城」、30歳にして最初から巡りなおすことに。マスコミで働くかたわら、休みの日にお出かけするのが趣味。いちおう「現場主義」。