徳川美術館、なにかにつけて割引を適用しようとしてくるね

徳川美術館


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名古屋城に行った折、せっかくなので帰りに寄った徳川美術館。

お目当ては徳川家康の「しかみ像」(正式には「徳川家康三方ヶ原戦役画像」というらしい)。

大した下調べもせず、徳川美術館にあるらしいという情報に基づいて訪れてみたわけです。

ノリで行ってしまったので、入館料金なんかもよく確認していませんでした。

現地に着き、チケット売り場で割引条件を見てみると、それはそれはいろんなルールがあったのです。というお話。

名古屋城

名古屋城は地元の誇り、復元事業に注力続く

2018年8月4日

アクセスはイマイチ…

さて、その徳川美術館。案外行きにくいところにありました…。

鉄道で行こうとすると、JR・名鉄・地下鉄の大曽根駅から徒歩10~15分

あるいは「徳川園新出来」 バス停から徒歩3分。

詳しくは公式HPへどうぞ。

ナゴヤの中心部から少し離れているので、どうしても時間がかかってしまいます。

名古屋城からだと、観光ルートバス「メーグル」でも行けますが、本数も多くなく便利とはいえません…。

なので今回は、城南側の乗り場からタクシーで行きました。

もはや夕方になっていたので、移動に時間をかけたくなかったこともあり。

普通に観光で行くのなら、タクシーで向かうのがいいと思います

お隣は大名庭園「徳川園」

というわけで、10分ほどで到着

入り口にあたる徳川園黒門

こちらが入り口にあたる「徳川園黒門」。1900年に造られた

(この門は名古屋市の「認定地域建造物資産」なんだそうな)

この「黒門」をくぐると、正面に見えてくるのが徳川美術館。

隣にある「徳川園」は、尾張藩徳川家の別邸跡に造られた大名庭園。

「蓬左文庫」は11万点の蔵書をもつ資料館で、河内本「源氏物語」「続日本紀」(金沢文庫本)などを所蔵しているとのこと。

位置関係はこんな感じ

位置関係はこんな感じ

徳川美術館の開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。

休館日は月曜(旗日の場合は開館し、次の平日に休み)と年末・正月三が日。

2018年の年末は12月17日から休館するらしい。早いよw)

料金は「蓬左文庫」とセットになっていて、一般1400円・高大生700円・小中生500円。

これが基本ではあるのですが…。

割引のルールが多い!

団体料金(20人以上)だと一般200円引き・学生さん100円引き。

まぁ、団体でお安くなるパターンはどこにでもあります。

「徳川園」とのセット料金で一般・高大生が150円お得に。これもよくあります。

続いて…毎週土曜は小中高生無料

あら、最大700円もお得!

でも僕らにはあまり関係ありません…。

そして、以下の方は団体料金が適用に。

高齢者(65歳以上)が年齢証明を呈示した場合。
障がい者手帳、愛護手帳(療育手帳)などを呈示した場合の本人と付き添い1名。

ほう、これは対象になる人は見逃せませんね。

さらに…。

名古屋市敬老手帳をお持ちの方

徳川園との共通観覧料が1,250円になります。 

えーと、つまり、「徳川園」付きでさらに300円安くなる。

計450円の割引だけど、「徳川園は結構です」という人にとっては、さっきの団体料金適用条件を使って買う方が安くつくわけですね。

そしてどういうわけかローシーズン価格(?)の設定も。

  • 平成30年6月1日(金)~7月16日(月・祝)、平成31年1月4日(金)~2月3日(日)の一般観覧料は、1,200円(団体1,000円)となります。

などとまぁ、いろいろな割引条件がありましたが、僕自身も対象になっているものを見つけました!

さっき行ってきたよ!

さっき行ってきたよ!

というわけで、本来1400円かかるところ→ローシーズン(?)で1200円に→本丸御殿割引で900円に。

2段階で割り引いてもらっちゃって、なんだか申し訳ないw

このキャンペーンもいつまでやっているのか定かではありません…。

(もしかしたらもう終わってるかもw)

最新情報は公式HPでのご確認をおすすめします!

きょうはここまで!

しかみ像

徳川美術館が所蔵する家康「しかみ像」を展示しない理由

2018年9月10日
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ABOUTこの記事をかいた人

1987年、東京生まれ。コンプリート寸前だった「日本100名城」、30歳にして最初から巡りなおすことに。マスコミで働くかたわら、休みの日にお出かけするのが趣味。いちおう「現場主義」。