レインボーブリッジを歩いて渡る:遊歩道は台場撮影スポット

レインボープロムナード


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続日本100名城に選ばれた品川台場(台場公園)の全景を撮影しようというときに最もお手軽なのは、レインボーブリッジの遊歩道「レインボープロムナード」から見下ろすアングル。

南側を通る「サウスルート」ならお好きな角度からバッチリ撮影できます!

品川台場

品川台場、都会に現れた草木生い茂る要塞

2018年6月13日

遊歩道の全長は1.7km

今回は品川台場を訪れた後だったので、お台場海浜公園側から入って芝浦ふ頭へと抜けていきます。

遊歩道の全長は1.7km。ふつうに歩くだけなら30分弱で渡りきれます。

通行できる時間は4~10月が午前9時~午後9時、11月~3月は午前10時~午後6時。入口は終了30分前に閉まってしまうので注意!

遊歩道の通行料は無料。第3月曜日(祝日の場合は翌日)と強風の日は通れません。

自転車で通ることもできますが、押して歩く必要があります。

後輪につける木枠の台車(?)が入口で渡されるので、それを装着します。

自転車に乗って走ると警備員からの警告放送が入りますw

「北側〇〇付近を自転車に乗って走ってる方、降りて歩いてくださーい」みたいな。

当日、何度か耳にしました。

(台場公園あたりでも聞こえたので、けっこう広範囲に放送してるっぽい)

なお、袋に入れて運べるタイプならそれでもOK。要は自転車に乗って走るな、ということのようです。

ペットについては「ケージに入れていれば通行可。カバンに入れて顔を出しているのは不可」だそうで、残念ながら犬の散歩には使えないようですw

品川台場の碑はこっち向き

今回の目的は品川台場の撮影なので、南側(サウスルート)を選択。

こっち側であれば、終始台場が見えっぱなしなので、好きな角度から撮影できます!

北側に入ってしまった場合でも、早い段階なら南側にルート変更可能

北側に入ってしまった場合でも、早い段階なら南側にルート変更可能

レインボーブリッジ上から撮影すれば、台場の全景の後ろにフジテレビという、いかにも「お台場」な写真になりますw

お台場側から入ってすぐだと、このくらいの角度。フジテレビが左に入ります

お台場側から入ってすぐだと、このくらいの角度。フジテレビが左に入ります

もう少し歩いて、台場の正面(?)からだと、こんな感じ。

左奥に観覧車も入る。晴れていればもう少しハッキリ見えそうだ

左奥に観覧車も入る。晴れていればもう少しハッキリ見えそうだ

正面(?)と表現したのは、品川台場が史跡であることをアピールする碑がこちら(レインボーブリッジ側)を向いているから。

しかし、どっちが本当の正面なんだろう…?

海上かレインボーブリッジからしか見えない…

海上かレインボーブリッジからしか見えない…

石碑には「史蹟 品川台場 参番」と彫ってあります。

これ込みで台場公園の写真を園内で撮ろうとすると…落ちます。海に。

つまり、この碑が見えてる写真はレインボーブリッジか海の上から撮ったものということになりますね!(当たり前か)

(碑そのものだけ撮るなら公園内でもいけそう)

遊歩道をさらに進んでいくと、フジテレビが右側に入る角度からも撮影できます。

第六台場もバッチリ

公園になっていて一般人が入れるのは、実は「第三台場」

その西側に立ち入り禁止の「第六台場」もあるのです。

現存する「台場」はこの2つだけ。

第六台場を撮影するなら、やっぱりレインボープロムナードからが良かろうかと思います。

第六台場が最も近くに見える地点から。後ろは品川ふ頭(入管があるあたり)

第六台場が最も近くに見える地点から。後ろは品川ふ頭(入管があるあたり)

これはこれでアリな気がするけど、もっと「お台場感」が欲しい! という場合は、もう少しだけ進みましょう。

後ろにフジテレビが入るポイントもある。これで「お台場感」も出せるw

後ろにフジテレビが入るポイントもある。これで「お台場感」も出せるw

(フジテレビが入ればいいだろ、みたいな安易な考えですみませんが…w)

お台場との間にある横長の細い2つの島は「鳥の島」。もともとは防波堤だったそうです。

清掃ボランティアに参加すると上陸できるらしい)

混んでないので撮影に適

ほどよい距離で、歩く人も少なめ。

すれ違うのは訪日客やジョギングの人の割合が高いように思えました。

カメラをぶら下げていても別にヘンじゃないし、夕暮れ時なんか撮影にいいかもしれないですね。

(大規模な撮影の場合は当局の許可が必要かと思いますが…w)

車の通行音が多少騒がしいけれど、普段は歩かないようなところを歩いてみるのもたまにはいいもんです。

撮影なんかも含め、僕は結局1時間弱かけて渡りきりましたw

芝浦側の入口はちゃんとした建物で、こちらから行くことを推奨している雰囲気でした。

(まんまと逆行してしまった…。たしかに芝浦口は駅から5分でアクセスも悪くない)

夏場は水分補給も忘れずに。

途中に自販機やトイレはないのでご注意を!

きょうはここまで。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年、東京生まれ。コンプリート寸前だった「日本100名城」、30歳にして最初から巡りなおすことに。マスコミで働くかたわら、休みの日にお出かけするのが趣味。いちおう「現場主義」。